I.W.G.P池袋ウエストゲートパーク
週末が天気が悪く
雨も降りまくり、首の神経の怪我の後遺症で
気圧の変化で
頭が締め付けられるほど
頭痛がひどくなって
ちょっと
お疲れ気味で早く家に帰って安静にしようと
そそくさと帰宅し
ささっと寝る準備をして
昔、録画してた
『I.W.G.P 池袋ウエストゲートパーク』のドラマを観ながら
ベッドに横になり
だんだん眠くなり
いざ寝ようと目をつぶろうと思ったら・・・
ベッドに脇に
麦わら帽子を被った
死んだじいちゃんが立ってました。
(後遺症のおかげか・・・?霊能力を得ることができるのか・・・)
久しぶりというか
僕が2・3歳のころに死んでるのでほぼ記憶にないんだが
なんとなく久しぶりと言ってみた。
(お~龍ちゃんかぁ~ずいぶん大きくなったな~)
<まあね~もうすぐ28歳になるけんね>
<ところで何しに来たと?>
(いやあ~まだ沖縄に行ったことがないけんね。
龍ちゃんがおるって聞いたけん。なら、行ってみよかねと思ったたい。)
バリバリなまった熊本弁で
はじめてしゃべるじいちゃんの声もすんなり聞くことができた
<ふ~ん、んで、どう?沖縄は?暑かろ?>
(暑かあ~!!
せっかく沖縄に行くけんって、
床屋に行ってばっちり決めてきたばってん、帽子被らないと死んでしまうばい!!!
あっ!!もう死んどるか!ハッハッハー!!!!)
とコテコテの死人ギャグをかましてきました
こっちも笑うに笑えず、返す言葉がなく、困っていたら
追い打ちをかけるように
おもむろに麦わら帽子を取ってこちらにポーズを決めて
にっこり顔で
(じいちゃんパーマかけたったい!!)
と自慢してきました
『今、わたくしのじいちゃんはパーマをかけてます』
『I(イマ)・W(ワタクシノ)・G(ジイチャンハ)・P(パーマ)』・・・・・
『I・W・G・P・・・・』
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<国際通り:OPA:BLUE MOON BLUE様お届け>
