ONE THOUSAND DAY ~KURENAI~
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いや~早いものもので 今年もあと4日となりました。
いかがお過ごしでしょうか? どうも KUMAです
昨日 夢で 空を飛びました。
・・・・ こんな夢でした。
・場内アナウンス 『沖縄発~ 605便~ 熊本行きは~ 力士の九州場所へ移動のため 満席となっております。早急に~ 飛行機を~ 手配しておりますので~ もう少々~ お待ちください~。 』
おいおい 明日は 家で年越しそば 食べんといけんのに
このまま待っていたら 麺がふやけてしまう
いかん それは いかん 早くせねば・・・と考えていたら
いきなり 怪しい60歳くらいの老人が現れて・・・・
『そこの人 これを使えば すぐに目的地にかえれるぞ。』
と 汚いリュックサックに白い羽がついたものを 渡した。
『クリスマスプレゼントの残りだから まけとくぞ 1万円じゃ!!! 』
・・・怪しすぎる しかし 1万円で帰れるならと 財布から 札束を出して
老人に渡した 渡した瞬間 猛ダッシュで 老人は走り去っていった。
( なんだったんだ・・・ )
とりあえず 羽根つきリュックを持って 空港の外に出た。
付いていた 説明書には
<助走がいるため 公園や広場の障害物のない広い場所で使ってね!>(お茶目!)
と書いてあった為 近くの公園へ行き さっそく 試してみた。
からってみると意外に軽くて 周りに誰もいないことを確認して
赤いスイッチを押して 走り出した。
しかし なかなか飛べない 何度もチャレンジするも失敗
( 騙された!! こんなもんからって公園を走って ただの変態じゃないか!! )
と怒りを覚え リュックを地面に投げつけようとしたら
ポケットのところに タグが付いてて 読んでみると
『 君は鳥だ!鳥の気持ちを持つのじゃ! 君は鳥になるんじゃ! 』
( 訳がわからん。・・ものまねか? )
ただ もうやるしかない 『こけっこっこー』
・・・・・何も変化なし しまった!! 鶏は飛べなかった・・
どうする 残りはハトしかできない ( 恥かしい )
でも やるっきゃない 『 ぽろっぽ~ ぽろっぽ~ 』
すると 白い羽が 勢いよく 動き出した。
慌てて 猛然と ダッシュし 思い切り 地面を踏みジャンプした
『 飛べた~!!!! すげえ~!!! 』
・・で 目が覚めました。
【KUMA】
